
■鬼太郎の塔
当社が境港市に寄贈したこの「鬼太郎の塔」(2000年12月完成)は、当社本社の正面玄関横(水木しげるロード沿い)に位置し、地上約2.3mの八雲石でできており、水木しげるロード全体では一番高く、この塔から鬼太郎が全体を見渡せるようになっています。また鏡面部分は、地下から天空に向けて妖気が立ち上る様を表しています。もう一方の台座付石は6t余りで、台上に水溜めを作り、野鳥などの小動物がくつろげる空間になっている。これらは「妖怪」と「自然」そして「人間」との係りと共存を表現しているものです。
■異獣
当社が境港市に寄贈したこの妖怪ブロンズ像「異獣」(2005年3月完成)は、水木しげるロードのほぼ中心部に位置します。
御影石(高さ約90cm、重さ900kg)でできた台に、像の高さが約30cm。妖怪の特徴は、人に代わって荷物を運ぶといわれる当社にちなんだ妖怪でもあります。
■妖怪倉庫
当社倉庫の壁面に妖怪画を描いた「妖怪倉庫」(2001年3月完成)があります。この妖怪画は、境港が妖怪の中心地になることを願う「日本妖怪地図」と陸・海・空の安全を見守る「出撃ゲゲゲの鬼太郎」、それに妖怪が自然に溶け込む姿を描いた「妖怪のつづら」の3点です。この妖怪画は、「境港が貿易・交流の中心になる」、「当社が地域ならびにお客様に信頼される会社になる」、さらに「地域との共生関係となり当社が積極的に地域貢献する」という意を3枚の妖怪画に託したものです。